赤ちゃんとお出かけする際に抱っこ紐はとても便利です。
基本的にベビーカーを使っている方でも、抱っこ紐は最低でも1つは持っておきたいです。
抱っこ紐は外国製であるエルゴがとても有名ですが、装着した際にぶかぶかになってしまうという口コミがあります。
これは外国製であるために、小柄な日本人には大きすぎることが原因です。
これでは思わぬ事故を招いてしまう可能性もありえます。
ですが、現在では国産メーカーの抱っこ紐が以前よりも増えてきております。
そこで国産の抱っこ紐にはどのような種類があるのかをまとめてみました。

まずはキューズベリーです。
こちらは職人のこだわりが詰まった抱っこ紐となっております。
泣いている赤ちゃんをあやした後に、起こさずに赤ちゃんを降ろすことができます。
これは赤ちゃんの背中についているジッパーのおかげです。
デザインはデニム調になっており、カジュアルな服装を好む方におすすめです。
キューズベリーは首が据わった状態から18キロの体重まで使えることができますので、長く使用できることも特徴です。
さらに公式サイトからの注文であれば、送料無料です。
どうしても合わなかった場合には、30日間の返金保証もついておりますので、安心して購入できます。

⇒キューズベリーの抱っこ紐の詳細はこちら

そして次にナップナップです。
こちらも国産メーカーで、開発した方は整体師、保育士、そして子育て中の方です。
ですので、お母さんの身体に負担をかけない作りになっております。
新生児用のインサートを使用すれば、首が据わる前から使用する事もできるので、便利です。
口コミでなにより多いのが、身体にしっかりフィットしてくれるので、安心ということです。
赤ちゃんの落下事故が増えているので、こうした抱っこ紐はとても安全ですよね。
とてもコンパクトにたためますし、デザインも可愛くておしゃれなものが多いのもおしゃれママには嬉しいです。
そして赤ちゃんの背中部分にとても大きなポケットがついているのも、便利で人気の理由です。

⇒ナップナップの詳細はこちら

続いてラクーナです。
こちらは助産師の方が考えた抱っこ紐で、赤ちゃんの首を守ってあげるために、フードがついていません。
おんぶはできないタイプで、前抱きのみです。
特徴としては、留め具がありませんので、着脱が簡単に行えます。
これを使ってから肩こりがなくなったなどの口コミが多くあります。
多くの機能を求めないシンプル志向の方におすすめの商品です。

国産メーカーは日本人の体形を考えて作られているものが多いです。
赤ちゃんを抱っこした時に大切になってくるのは、その距離です。
お母さんと赤ちゃんの身体がしっかりとフィットすることができる抱っこ紐を選ぶことをおすすめします。

国産の抱っこ紐は外国製と比べると少ないです。
ですが、安全性を1番に考えて作られているので、日本製の抱っこ紐の人気が高くなっています。
さらに外国製と比べて、価格が安いものも多くあります。
抱っこ紐は毎日使用するものですし、赤ちゃんにもお母さんにも優しいものを選んであげましょう。

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