大切な人との間に子供ができると、それに伴い、たくさん準備するものがあります。
その中で抱っこ紐というのは、たくさんのお母様が使っており、当たり前になっています。
ですが、たくさんのショップやネット通販に抱っこ紐は販売していて、その種類も豊富です。
選ぶとしても、どう選んでいいのかわからないですよね。
そんな方のために、抱っこ紐の中でも人気の高いナップナップとキューズベリーの特徴をまとめて比較してみました。

まずはナップナップです。
こちらは日本製となっていて、お母様の肩や腰の負担がかなり軽くなるようになっています。
日本の赤ちゃん向けに作られたものなので、おんぶがしやすいです。
おんぶの際は、落下防止ベストがついているので、思わぬ落下事故を未然に防ぐことができます。
SGマークがついたベルトも追加され、とても安全なつくりとなっております。
さらにフードを簡単に着脱できます。
取り外しができるので、清潔です。
さらに雨や風から赤ちゃんを守ってくれる役割もあるのです。
ナップナップを使用しないときは、丸めて収納できます。
腰からただ降ろしているだけでは、どこかに引っかかってしまう恐れがあるので、とても危険なのです。
ナップナップはウエストポーチのようになるので、かさばりません。
生後10日に新生児には新生児パッドを使用することで縦抱っこができます。
大きなポケットもついてるので、近所までのお買い物は必要なものをポケットに入れ、手ぶらでおでかけできます。
さらにナップナップは種類も豊富で、ベーシック・コンパクト・ウキウキなどがあります。
3種類とも人気がありますが、ウキウキは他の2つの比較すると、デザインが可愛くて特に人気のあるものです。

次にキューズベリーです。
こちらも日本製となっております。
そして大きな特徴としては、赤ちゃんの背中部分にジップがついています。
これを使用することによって、赤ちゃんを寝かしつけたあとに、起こさず寝かせることができます。
赤ちゃんが寝てしまったあとに、抱っこしているとわかりますが、寝たあとの方が重いのです。
ですが通常の抱っこ紐だと降ろす際に、赤ちゃんを起こしてしまうことも多々あります。
キューズベリーはとてもコンパクトに折りたたむことができるので、かばんにもすっぽり入ります。
たたみ方も簡単です。
そしてキューズベリーは30日間使って、満足できなければ、返金することもできます。
しかし極端に汚れていたり、洗濯をしてしまっていると、返品対象になりませんので、ご注意ください。

ナップナップとキューズベリーのそれぞれの特徴を見てきました。
こちらを比較していくと、お値段に大きな違いはありません。
さらに日本製というところも同じです。
ナップナップは新生児パッドを使用することができますが、キューズベリーはできないので、新生児には使えません。
機能を比較すると、ナップナップは大きなポケットがついています。
それに対してキューズベリーは縦長のポケットで、前開き構造になっています。

ナップナップとキューズベリーの比較を見て、それぞれおすすめな人をまとめます。
ナップナップは肩や腰の負担を少しでも軽減したい方、新生児でも使用したい方。
キューズベリーは寝かしつけた後に赤ちゃんを起こしたくない方、もっと簡単に装着したい方におすすめです。
人によってそれぞれこだわる部分は変わってきますので、ご自身に合ったものを選んでみてください。

⇒ナップナップの公式サイトはこちら

⇒キューズベリーの抱っこ紐の詳細はこちら